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【台湾料理】麻油雞(マーヨージー)!日本にもある材料で作れる!簡単レシピ

大家好〜!やすまるです。



大量の鶏肉を義母が買ってきました。


多分、2羽分と思われます。
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グロいので軽くぼかしています。


頭から足先、内臓までまるっと。これをどうしようかと考えて簡単な台湾料理作りに挑戦してみました。


鶏肉を使った簡単レシピ第一弾↓↓↓
www.yasumarutaiwan.com



今回も超簡単に作れる台湾料理麻油雞(マーヨージー)に初挑戦ですっ!



麻油雞の作り方

材料はこちら!

  • 骨付き鶏肉(ぶつ切り)
  • 生姜(薄切り)
  • ごま油(大さじ3~5)
  • 塩(少々)
  • 酒(好きなだけ)
  • 卵とクコの実(あっても無くても)

1.薄切りの生姜をかなり多めのごま油で軽く炒める。(塩少々)
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2.油が温まったら鶏肉を炒める。(私は1度軽く茹でたものを使用。生でもOK)
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3.軽く焼き色がついたら鍋にうつすし、水を入れて煮る。
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4.ひと煮立ちしたらお酒を大量に入れる。(量ははかっていません。かなりドバドバ入れました。)
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5.もしあれば、最後にクコの実を入れる。(お酒に軽く浸しておいてから入れる)
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6.煮ている間に卵焼きを作る。(両面焼き)
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7.煮込んだスープの上に卵焼きを乗せれば完成!
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最初に生姜を炒めるときの塩は入れなくてもいいです。

味付けは鶏肉からでる出汁とごま油、酒のみ。


夫がお酒を一滴も飲まないということもあり、私は水を入れて煮てからお酒をドバっと風味付けに入れたような作り方をしましたが、

お水を一滴も使わずにお酒だけで煮ると、客家料理の麻油雞洒(客家人は雞洒と言います。)になります。


麻油雞は生理前後や産後の体の弱っている時期にも食べられる料理ですが、(そうじゃない時も食べますが)かなり煮込んでもお酒の味もしっかり残っているので車の運転を控えている際は注意が必要です。



材料のところで卵とクコの実にあってもなくてもと書いたのは、日本でクコの実を常備しているお宅は少ないであろうということと、クコの実を入れなくても味に違いがない(個人の感想です)と思ったからです。



卵焼きに関してはYouTubeなどでレシピを見ても卵なしが多かったのでどちらでもOKです。私は義父が作る際、必ず玉子焼きを入れているので私も入れてみました。


このレシピも前回の香菇雞湯と同様に「めちゃくちゃ美味しい!」というような味ではありません。



ただ、素材本来の旨みを感じられるし、化学調味料など余計な物を一切入れていないので健康的なスープです。





ちなみに卵焼きを入れる前の完成系のスープはかなり透き通っていていい感じ。
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これから冷え込みが厳しい季節になります。ぜひ興味のある方は台湾料理の麻油雞であたたまってください!

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