ふんわり台湾

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【台湾の中国語】ㄅㄆㄇㄈを覚えることに…

大家好!やすまるです!

もうね。はっきり言います。

言わせてください。

勉強したくないっ!!


自分がやる気にならないと覚えられないのは分かっているんですが…


やる気にはなれず…。だけど仕方なくやることに決めました。

なぜなら無料だから!


小学校で新規の外国人住民に対して無料で勉強させてくれるんです。


そこで学ぶのがㄅㄆㄇㄈ(ボポモフォ) …


ㄅㄆㄇㄈとは…

注音符号(ちゅういんふごう, ちゅうおんふごう、チューインフーハオ)とは、中国語の発音記号の一つ。現在は主に台湾で用いられる。先頭の四文字「ㄅㄆㄇㄈ」からボポモフォ (bopomofo) とも呼ぶ。
Wikipediaより

日本語でいうところの平仮名のような文字のことです。

台湾では繁体字と言われる漢字を使用していますが、子供たちがまず最初に覚えるのがこの注音符号(ㄅㄆㄇㄈ)です。


私がㄅㄆㄇㄈ を学ぶメリットとして正確な中国語の発音を身につけることが出来ます。

あとは…ㄅㄆㄇㄈ のキーボードを使えるようになる…とか?

生活に困らない程度に中国語を話せるようになりたければ、特にㄅㄆㄇㄈを学ぶ必要はなく、拼音(ピンイン)と呼ばれるアルファベットを用いた記号でも全く問題ないと言われています。


たとえばイルカという意味の海豚の発音。


海豚 Hǎitún →拼音(ピンイン)

海豚 ㄏㄞˇㄊㄨㄣˊ→ ㄅㄆㄇㄈ(ボポモフォ)

アルファベットのほうがなんとなく発音がイメージしやすいですよね。


なので私はㄅㄆㄇㄈを勉強するつもりはありませんでした…。

が、無料だから行けと…義母が言うので…行くことに…。


それで昨日第一回目に行ってきたんです。

で、どうだった?と義母に聞かれ、先生はずっと中国語を話しているから、正直私にはまだ聞き取れませんし、他の生徒はすでに中国語が話せている。ただ他の生徒さんは漢字の読み書きが出来ないから、そっちをメインに学んでいるようだ…と伝えると…。
↑↑↑これくらいのことは中国語でなんとなく伝えることができます。


それでも問題ない。段々聞き取れるようになるだろうからとりあえず行ってみたらいいと。無料だし!


いや、実際その通りなんですよね。

無料で学ばせて貰えるんだから行ったらいいんです、本当に。

ただ、自分が本当にやる気が〜!ないw

でも一応、3ヶ月くらいでㄅㄆㄇㄈを読めるようにやってみようと思います。


なんだか義母への恨みブログのようになってしまいましたが…笑

義母は私が台湾に嫁ぐにあたり、わざわざ本を何冊も読んで日本語を勉強してくれた方なんです。


私自身、もしも中国語が堪能だったら、年上のおばちゃん達との井戸端トークに案外入っていける気がする…という謎の自信もあるし、義母とのやりとりもイケる気がしているんです。


義母はそんなに気を使わないでもいい感じの人なのですごいラクにやらせてもらっていて…。だから本当なら一緒にテレビを観ながら、あーでもない、こーでもないとおばちゃんトークに花を咲かせられたらいいのにな〜という思いもあるんです。


だから……まぁとにかく私が頑張るしかないっ!


ㄅㄆㄇㄈってこんな感じ…

小学校3年の教科書になると漢字の横に読み方のㄅㄆㄇㄈが書いてあります。

もうね、漢字を目で追っちゃう。むしろ漢字のほうが読める…。


ドラえもん様…私に暗記パンをください!


自分が小3の時よりあきらかに難しい漢字を学んでます、台湾人。




読めない!書けない!

とんでもなく画数の多い漢字をスラスラと書く台湾人の夫を見ると、そういう時だけ「すごいなぁ〜」と思います。

台湾人からしたら当たり前なんでしょうけど。

とりあえず、中国語がほんの1ミリくらいしか話せない私がボポモフォを学んでみます。

3ヶ月後くらいに結果報告します!…多分!


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