ふんわり台湾

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台湾人との国際結婚を決めた3ヶ月間(1)

台湾人と国際結婚をしたやすまるです!

私が国際結婚を決めた3ヶ月間の話をまとめようと思います。

以前にも結婚について書いたことがあります。重複する内容もありますが、今回は結婚前に台湾に滞在した3ヶ月間について書いてみようと思います。



私たちの出逢い
私と彼はFacebookの台日コミュニティで知り合いました。それから彼が北海道に来ることになり私達は初めて会うことになりました。
そしてそれから約2ヶ月半後に今度は私が初めて台湾へ。

その時は2日間、彼とその友だちと会い、九份士林夜市で定番の観光をしました。

そしてそれからまた約3ヵ月後、
それが2018年9月27日です。
私は仕事を休んで(欠勤扱いですが籍は残して頂きました。)台湾へ3ヶ月行くことに。

Facebookで知り合って9ヶ月、実際に北海道で初めて出会ってから約5カ月半での出来事でした。

ここまでのもっと詳しい話はこちらの記事に書いてあります。
www.yasumarutaiwan.com


いざ台湾へ!
たった3ヶ月。されど3ヶ月。
親を心配させて自分勝手に台湾に行くことを決めた自分が嫌になりながら、
それでも自分で決めたことなので絶対に泣かないと決めていました。

自分で決めたとおり「じゃ、行ってきます!」と明るく両親と別れを告げていざ台湾へ。


初めて一人で乗るの国際線。
ドキドキでした。
映画を観たり音楽を聴いている間にあっという間に台湾です。


彼と彼のお母さんがわざわざ苗栗から桃園国際空港まで来てくれていました。

久しぶりの彼との再会。
初めて会う彼のお母さん。とても緊張しました。


まずは空港内でご飯を食べることに食べる事に。気まずさでご飯が美味しくないと感じたのは後にも先にもこの一回だけでした。一回だけなんかいっ!


初めて彼の家へ
玄関のドアを開けたらすぐリビング。
すぐそこにお父さんが座っていました。
玄関で靴を脱いで一呼吸息を整えてからリビングへ…ということはさせてもらえないスタイルです。

まず自分が脱いだ靴をどこに置けばいいのか、そんなことは誰も気にしてくれない。
というよりそんなことは気にしなくてもいい。脱いだそこらへんにおけばいいのです。それが台湾。
いや、それが彼の家。


リビングには彼の妹もいました!
「請進!請進!」どうぞ!どうぞ!と明るく迎えてくれた妹。緊張しっぱなしで顔が引きつっていたであろう私が彼女の明るさにどれだけ救われたことか。
私は挨拶を終えてまずは荷物を置きに彼の部屋へ。そしてすぐに荷物をほどいてお土産を手にまたリビングへ。

あぁ、これが彼の部屋なのか…などと浸る余裕もありません。


お父さんにはちょっといいワインを。
妹にはフェイスマスクやリップクリームなどちょっとしたものを。お母さんには美容液とお菓子を。

彼のお父さんも妹もこれでもかというくらいのオーバーリアクションで喜んでくれました。お母さんは普通のリアクションだったかな…。
もうすでに空港で会っていたのでお母さんへの緊張のピークは過ぎ去っておりそのときのことは記憶にありません。


お風呂の入り方がわからない
家に着いたのが夜遅かったこともあり、少し話をしてシャワー。
やっと訪れた一人の時間。
トイレと同じ個室内にシャワーがあり、シャワーを浴びるともれなく便器の足元まで水が行き渡ります。
この水をどうしたらいいのか。
そのままでいいのか。
こんなスタイルのシャワーを浴びたことがない。
とりあえず水がトイレの方まで行かないように壁にへばりつくスタイルのでシャワー。

全てが未知の世界。
シャワーが終わる頃、隅っこに置かれたモップを見つけてそれで軽く掃除をしてから上がりました。

この時もどこまで掃除をすればいいのか。鏡の水滴はどうしたら…
こいつ、日本人のくせにガサツだなと思われるかな…

など思いながら、かなり夜遅い時間になってしまったので休むことに。

こうして緊張の中、1日目が終わりました。

つづく…


↓↓私の台湾家族


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