ふんわり台湾

台日結婚、台湾のオススメ観光地、商品などを綴ります

台日結婚!台湾移住前に日本で考えるべきこと

私はいま、約一ヶ月後に控えた台日国際結婚の準備をしています。

私達は住んでいる国が違うのにも関わらず、直感的に、

悪くいってしまえばとても安易に結婚を決めてしまいました。

なので、いざ入籍の準備を進めていくと、

「日本人同士の結婚ならこんなことで悩まないのになぁ…亅

と思ってしまうことが何度かありました。

今回はその悩みについて書いていこうと思います。


健康保険、年金について


これについては本当にこの結論でいいの?と正直いまでも悩んでいます。

海外に1年以上移住する場合、転出届という届け出を役所に提出します。

いわゆる住民票を抜くという作業です。

これは国籍を変えるということとは全く違います。

国籍はそのまま。ただ住民票を抜くだけです。

これによって、健康保険と年金の支払いがストップします。

年金だけは任意加入ができますが、健康保険だけ残しておきたいということはできません。

わたしの場合、入籍後に台湾で仕事をする予定がなくゆくゆくは彼の扶養になりますが、

移住後、半年間は台湾の健康保険に加入できません。

確か…半年くらい(曖昧ですみません)かかるらしいです。

なので、いくら台湾で生活をしているからといって、日本台湾どちらとも健康保険に加入していない状況がとても恐ろしく感じ、出来れば日本で残しておきたいと思いました。

しかし!!!

役所に聞いたところ、

今後ずっと台湾に住むのであれば転出届を出さなければいけない

との返答でした。

入籍の手続きについてはまた詳しく書きますが、

日本と台湾を行き来する状況が数カ月続くのでそれが落ち着くまではこのまま転出届を出さなくても大丈夫ですか?

ときいたところ、それは大丈夫とのことでした。

つまり、台湾在住の台湾人と結婚をしても自分自身の拠点がいま現在どこにあるのかがカギとなります。

私自身、すぐに向こうに住むのではなく、何度か行き来をして荷物を運び込んだり、日本の友達と会ってゆっくり遊びたい!

すぐにずっと台湾に住むなんて無理!

という思いがあり(汗)

約一年は台湾と日本、半々の生活になりそうなので
その後に転出届を出すことを決めました。

だがしかし!!

更に問題は続きます(泣)

お金です。

湯水のようにお金を使える!持っている!という方は問題ありません。

しかし、私は日本での仕事を辞め、台湾でも働く予定はありません。

台湾は物件が安く、富裕層ではない彼の収入から私の健康保険料と年金を約1年間とはいえ、支払い続けるのはとても難しいのです。

結婚するにも関わらず、そこらへんの出費を私の貯金から支払わなければならないことについて、両親はとても心配していました。

結婚するのに彼は支払ってくれないの?

そんなんで彼はちゃんと養っていけるの?

などなど。

親の立場で考えれば当然の疑問だと思います。


保険や年金制度について全くの無知な私が突然いろいろと考えなければいけないことになり、

役所に何度か通いましたが内容が頭に入らない。。

詳しい方がこのブログを読んだら、コイツはなにをやっているんだと呆れられるでしょう。。

冒頭で触れた転出届の「拠点」についての定義は非常にグレーゾーンに感じます。

さっさと転出届を出してしまい、日本に帰国する際は民間の安い海外旅行保険に加入するなんていう方法もあるみたいですが。

いろいろな案を聞けば聞くほど迷宮入りしてしまいそうなので、

私は引っ越し準備も落ち着いて自分の拠点は台湾だ!と胸を張って言えるであろう一年後に転出届を出す予定にしています。

日本人同士ならこんなことは考えないのになぁと思った一つ目がこれでした。

なので、結婚が決まった今も、幸せ!!!という感情より、あと何を用意すればいいのか?ということが常に頭の中にあります。

無事に入籍を済ませて落ち着きたい。。

それが今の気持ちです(汗)

わたしがこのブログを始めたきっかけはこのような悩みにぶち当たったとき、参考にしたのが台湾人と結婚をして幸せに生活しているよ!という皆さんのブログでした。

同じ悩みを抱えている人や国際結婚の先輩方とつながりたい。

そんな気持ちではじめてみました。

これからも無知な私のお悩みブログを書き綴っていこうと思います。