ふんわり台湾

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【怖い体験談】金縛り…確かに「なにか」がいる…。

今週のお題「怖い話」


大家好〜!やすまるです。
初めて、はてなブログのお題で書いてみようと思います。


私は霊感ゼロですが【怖い動画】が大好きです。

以前、ブログにも書いたのですが、私が台湾に興味を持ったのは台湾の心霊ネット配信を観たことがきっかけでした。



そんな霊感ゼロ、ただ心霊番組や動画が好きなだけの私も昔何度か金縛りにあいました。



金縛りは睡眠まひ

金縛りの原因は医学的に見て「睡眠まひ」と言われる睡眠障害の一種で疲れているときに起きやすいんだとか。

私の金縛りは昼夜問わずやってきましたが、昼寝で眠りが浅い時にそれはやってくることが多かったので、私の場合は身体は寝ているけれど心が起きているまさに睡眠障害の一種だったのだろうと思います。


ただ、「間違いなくここにいるなにか」を感じることもあったので本当に睡眠障害の一言で片付けていいのだろうか…というエピソードを少し。


エピソード1「わたしだよ」

その日は特に予定も無く、私は昼寝をしていた。
外はまだ明るい。
家の中には私1人。
突然の金縛りと共に目が覚める。
身体が動かない。
目だけは開けれそうな気もするけれど、そこに何かの気配を感じで開けることができない。
その気配は、寝ている私のベッドの中に入ってきた。
私の横に、ピタッと張りついてくる。
ただの気配から、はっきりと「人」を感じた瞬間だった。
そしてその「人」は私の腕を強い力で掴んでくる。
「この人は一体私になにをするつもりなのか。」
「この大きな力は間違いなく男性だ。」
そう思った次の瞬間。


「わたしだよ…」


女だった。
はっきりとした口調で「わたしだよ」と言った。
私はその声に聞き覚えはなかった。



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エピソード2 幽体離脱

その日、私は昼寝をしていた。
辺りは既に暗くなり、夕方6時になろうとしていた。
突然、自分の身体の上にドスンと重たいものが乗ってきた衝撃で目が覚める。
身体が動かない。
金縛りだ。

ん?おばあちゃん…?

亡くなったおばあちゃんの気配を感じた次の瞬間!

何者かに両足首を掴まれた。

一体私をどうしようとしているのだろう?
そう思った次の瞬間!!


ぐぐっ…ぐぐぐっ!

何者かが私の足首を掴んだまま私の身体をベッドから引きずり下ろしていく。
正確には私の身体ではなく幽体のようなものだと感じた。

足から腹部まで私の身体はすっぽりと床下に引き込まれていく。

ひんやりとした床下の土の冷たさを肌で感じる。

そうか…土の中って冷たいんだ…。

そんなことを冷静に考える自分もいる。
このまま身体の全てを床下に引きずり込まれたら二度と戻れなくなる。

直感的にそう思った瞬間。

すっと自分の身体に自分が戻っていった。


おわりに…

金縛りの経験は19歳から20代半ばまででした。

今は全くピタリと何事も起こりません。

金縛りのあと、ふくらはぎに掴まれた指のあとがくっきりとついていたこともあります。

寝ぼけた自分がやったのかもしれない。
そう思って自分の手をふくらはぎにつけてみると、絶対に自分では手に力が入らない角度。
指の跡がつくことなんて不可能だったんです。
どうしてこんな手形がついたんだろうという不思議体験でした。

以上が私の金縛り体験です。

もしかしたらただの睡眠障害かもしれないこれらを「怖い話」と言っていいのかわかりませんが、少しでもヒヤッとしていただけたら嬉しいです。


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