ふんわり台湾

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【台湾】なぜ甘い!台湾のソーセージを好きになりたい!

大家好(*´-`*) やすまるです!


私が思う台湾七不思議の中のひとつにソーセージ激甘問題があります。
(その他6つの不思議はまだ考えていません…)


台湾のソーセージ(香腸 シャンチャン)ってシャウエッセンのようなパリッと感もなければスモーキーな味わいもなければただただ嫌な甘さをこびりつかせたひき肉の塊だなぁって思っています。

シャウエッセンはあらびきウィンナーだからそもそも製法が違うんでしょうが。


しかも、屋台で買うと生のニンニク一欠片も一緒にくれて生ニンニクをかじりながら香腸を食べるんです。


口が臭くなるとかそんなことの前に、生のニンニクってそのままかじっていいんだね。と台湾に来てから初めて知りました。


確かにコイツは香る腸。私にとっては嫌な匂いの香る腸であることには間違いないんですっ!


ただ、臭豆腐(チョウドウフ)を克服した私はこいつを放っておく訳にはいかない!


負けられない戦いがここにあるんですっ!
川平慈英サン召喚!!


ちなみに親戚の食事会に行ってもかなりの確率でコイツはいます。


この時は生の長ネギと一緒に。

うちの台湾家族はみんな香腸が好きだし、何がどうしてこれを美味しいと感じるのか私は知りたい。そして出来れば自分も好きになりたい!


ということで買ってきました!


ジャーン!

新東陽 蒜味香腸

スーパーで100元くらいだったと思います。
6本入で約360円。1元3.60円で換算

オリジナル味と、私の買ったニンニク味の2種類がありました。

その他、色々なメーカーからも販売されていて正直どれが美味しいのか良く分からなかったので聞いた事のあるメーカーのものをまず買ってみることに。


☆新東陽とは…

説明新東陽は台北に本社をもち食品の加工、販売を行う会社。ブランドのパイナップルケーキが有名で、土産物屋のひとつと思われがちだし、実際に観光本でもそのように紹介されているが、元々は食肉加工業から始まっている食品メーカーである。
Wikipediaより

空港やデパート、観光地には必ずと言ってもいいほど新東陽のお土産屋さんがある超有名メーカーです。


開封〜!

生々しいというか肉肉しいというか。

今回はキャベツと一緒に炒めておかずにしようと思います!

焼く前に1本カットしてみたところすごく切りにくくて周りの腸?薄皮が剥がれてしまったので、残りの2本はとりあえずそのまま先にフライパンで焼いてみます。

焼いているうちに当たり前ですが焦げ目が付いてきて私が知ってる香腸じゃない色…失敗か…。




とりあえず、丸まんま焼いた2本をスライスしてみると、めちゃめちゃ切りやすい!

香腸は焼くか電鍋で温めてから切るのが正解みたい。

では早速キャベツと炒めていただきます!



完成〜!





開封した香腸が生っぽかったので火の通りを気にしているうちに若干焦げました。

お酒でも入れて蒸せば良かったかなと後から後悔。

香腸があと3本残っているのでこの失敗は次回取り戻します。


肝心のお味はやっぱり甘い…。

甘いソーセージを食べなれていないのでやっぱり少し変な感じです。

パリッと感もなく、肉!って感じです。


ただ、屋台で食べたものより香りが柔らかくて食べやすかったのですがやっぱり私はスモーキーなシャウエッセンが好き!


香腸を大好きと呼べる日はまだ少し先のようです。


今回はスーパーで買った要冷蔵商品を紹介しましたが、夜市でも売っていますので、是非台湾で甘いソーセージの洗礼を皆さんも受けてみてください!


なかなかパンチの効いた味ですよ。


以上、台湾のソーセージ、香腸でした!

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